経営者必見!「企業型確定拠出年金」導入のススメ!セミナーを開催します!

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経営者の方には是非、知ってほしい企業型確定拠出年金。

「個人型のiDeCoと同じ確定拠出年金ですが、企業型との違いは?」
「大企業だけで中小企業には関係ないと思っていませんか?」

「確定拠出年金」は、ちょうど20年前から始まった国の年金制度です。

制度がはじまってからしばらく経ちますし、国も推進していますので「iDeCo・イデコ」といった名前は聞いたことがあるかと思います。

ただ「NISAとiDeCoは何が違うの?」というご質問も我々も今でもよく受けますので、内容はあまり知られていないようです。

9月16日19:30より、「確定拠出年金」でも特にメリットの多い「企業型確定拠出年金」についてお伝えするセミナーを開催いたします。

今日はこのセミナーを担当する山本が「確定拠出年金のポイント」「導入のメリット」をこのセミナーで話していきます。

原則、経営者・事業主またはそれに準じた方が対象となります。

経営者自身の資産形成に最適!

企業型確定拠出年金は、従業員だけの制度で経営者には関係ないと思われている方も少なくありません。

もちろん経営者の方も加入できます。

iDeCoはもうやっているという方、他にも資産形成に取り組まれている方も多くいらっしゃると思いますが、この「企業型確定拠出年金」は、経営者にとって非常にメリット多い制度です。

一つ例をあげるとiDeCoに比べて掛金を多くするができます。

なんだと思われるかもしれませんが、掛金は全額所得控除となり、掛金が多いと所得の高い方にとっては、所得税・住民税の節税効果がより高くなります

また、一般的な金融商品では、利益に対して通常2割程度の税金がかかるのはご存じかと思いますが、確定拠出年金は運用益非課税です。

掛金が多いということは、その非課税メリットも当然大きくなります。

税優遇の大きい資産運用は魅力的です。

従業員にとっても魅力のある制度

iDeCoに加入している方もいらっしゃるかもしれませんが、企業型は従業員にとってもメリットの多い制度です。

企業の福利厚生として、非常に有効です。

保養施設や優待割引なども良いですが、老後の資産形成という社会課題に役に立つ制度は退職後の従業員の生活を守る上でも重要と考えます。

現在、この企業型DCを実施している事業主は、全国に約3万8千社。

かなりの数と思われるかもしれませんが、厚生年金適用事業所数は約171万社なので、実際導入されているところはわずか2%です。

人材確保が難しい今、他社との差別化にもなります。

(引用:筆者作成)

まとめ

このセミナーを見ていただければ、

「資産形成として、優秀な制度!」
「従業員にとっても良い投資機会を与えられる」

と思ってもらえること間違いなし!

絶好の機会にぜひこのセミナーにご参加ください!

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