【多様なニーズに応える投資信託の魅力】セミナーを開催します!

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「資産運用」という言葉を聞くと「資産家でもない私には無縁」と考える方も少なくないと思います。

また「運用=株式=高リスク」と運用に関して考えはするものの、消極的なイメージから踏み出せない方も多いはず。

ただ「老後資金2,000万円問題」を皮切りに、政府は「貯蓄から投資へ」と呼びかけを強めています。

運用の必要性をひしひしと感じつつも動き出せずにいる方は是非、運用先として投資信託を検討されてはいかがでしょうか?

リスク分散や少額投資、長期運用に適した投資信託は個人投資家を中心に需要は底堅く、現在組成本数は6000本前後になっています。

とはいえ、その多さから投資先の選定が難しいとの声も多く寄せられます。

そこで今回のセミナーは「投資信託の基本的知識から、選定する際のポイント」も併せて、商品性を知っていただくためのお話をさせていただきます。

時間は「10月28日の木曜日19:30-」です!

その運用、あなたに合っていますか?

老後資金2,000万円問題を皮切りに、家計金融資産は「貯蓄から投資」への転換を迫られています。

そうした運用ニーズの高まりを背景に、株式や債券に加え、FXや仮想通貨、電子決済アプリによるポイント運用など、フィンテックの発展とともに、近年、運用手段は多様を極め、個人投資家を中心にリスク資産への資金流入が増加傾向にあります。

しかし一方で、多種多様な運用手段、商品群の中から自身に合った投資先を選定することは容易ではないため、リスクリターンバランスが保てず、損失を被る個人投資家が近頃目立ってきています。

リスク分散、プロフェッショナル運用を政府は推奨

政府は個人投資家の運用ニーズの受け皿として、ファンドマネージャーなどの専門家が運用し、複数銘柄への分散投資によるリスク低減効果の高い「投資信託」への投資を推進しています。

2014年から導入されたNISA制度では、一般NISAとは別に、少額から長期にわたって運用が可能なつみたてNISAを設け、更にその対象となる投資信託は金融庁の定めた要件を満たしたファンドのみ取り扱いを可能にしています。

2024年から始まる新NISA制度は投資信託をポートフォリオに組み込む前提の構想になっており、個人投資家に投資信託で長期安定運用を喚起する姿勢が伺えます。

高まるニーズ、理解の必要性

年々、個人投資家による投資信託への運用ニーズは底堅く、経済情勢に左右されながらも増加傾向にあります。

(出典:投資信託協会データを基に作成)

ここまでのお話で、投資先の選択肢として投資信託をポートフォリオに組み込むことを検討されるのであれば、まずは仕組みや商品性、選定プロセスに関して理解を深めていただくことが重要ではないでしょうか。

一概に「投資信託」といっても、運用手法や組み入れ銘柄は多岐にわたり、投資家一人ひとりのお考えに沿った銘柄を選定することが大切です。

当セミナーでは、投資信託についてわかりやすく解説し、投資信託の魅力、運用の一助となる情報をお伝えできればと思います。

まとめ

このセミナーに参加すれば

✓「貯蓄から投資へ」の流れが理解できる!
✓初心者の方が始めやすい投資信託の投資の基礎が理解できる!

こと間違いなし!

ぜひご参加いただけることを心待ちにしております。

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